就職活動支援 理系学生
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文系学生の就職活動において、就職協定の廃止により、企業側からの早期就職情報の開示や、学生にとって複数の企業を好きなだけ受けられるようになったことが特徴で、大手メーカーやメガバンク、ケイタイ電話事業者、総合商社、航空会社など人気企業となっています。理数系と違い、学校推薦や教授推薦がなく(推薦は推薦でも問題もあるのですが)これによって学生さんの活動次第で内定が決まるといっても過言ではないでしょう。さきの就職協定廃止のため、大学生では3年次のはじめから早めに動き始めればそれだけ有利のことが運ぶので、卒業2年前になったらば就職活動を始めるのが一番よい開始時期です。また、遅くとも夏には動き、秋ともなれば大手企業はほとんどが内定していますので、上場企業を目指すのであれば相当困難な状況になることが伺えます。また、冬になり、次の春には次の3年生が就職活動を始めますので、春から秋までが実質的な就職活動の時期となります。気がついたらもう遅いではすまないことですので、できるだけ早い時期から情報を集め、就職活動を始めましょう。
就職活動はSPIと面札対策
SPIは学力テスト、中学高校レベルの基礎学力をテストします。また一般常識などもこれに含まれることもあります。その後2次試験として面接を数回繰り返し、内内定、内定と進んでいくのが普通です。また従来のこういった選考方式に加えて、適正試験、グループディスカッション、インターンシップなどの方式で時間をかけて採用者を選ぶ企業もあります。また、こういった企業は早いうちに募集をかけているところが多いので、情報収集能力が勝敗をわけるといっても過言ではないでしょう。
就職活動はインターネットを活用する。
以前は学生は企業に郵便でコンタクトをとり、新卒者の採用情報を手に入れたり、リクルートなどが運営する就職情報誌からハガキを送るなどしていましが、インターネットの普及とともにリクナビなどの就職ポータルサイトへのエントリーが主流になり、またネットにしか求人をださない企業(コスト面、ネットが使えることが条件)など増えてきてますので、こういった就職ポータルサイトには必ずエントリーしておきましょう。 就職活動は履歴書ではなくエントリーシート
就職活動は履歴書ではなくエントリーシート
以前は履歴書を会社に送っていましたが、経験者採用に比べて学生の履歴書は実務経験がないのであまり意味がなく、履歴書に代わってエントリーシートと呼ばれる企業独自のフォーマットを採用したものが用意されています。このエントリーシートは様々な工夫がほどこかされ、小論文や自分のアピールポイントを書くもの、なかには絵を描かせて創造性を見るものなどさまざまです。エントリーシートは自分の分身、就職活動において最初から最後まで重要なものであることを認識ください。