ソニー製品の修理

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ソニー製品の修理に関して気になる費用などを掲載していきます。今まで使っていた製品が壊れてしまった、動かなくなってしまった、そんなときに修理にだすとどれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。保障期間内であれば無料ですが、長くつかってきた製品であればそれなりに愛着もありますし、買い替えする前には一度修理に出したいと思うものです。ここではブラビアシリーズなどの液晶テレビからプロジェクター、VAIOなどのPC関連、ウォークマンなどのプレイヤー関係、すご録などのDVDレコーダー、ブルーレイレコーダーなど主な製品の修理や修理を受け付けてくれるお店などの情報をまとめていきます。また、自分が実際に修理に出した経験かや、どんな修理が高額の費用になってしまうのか、といった内容までご紹介していきます。

ソニー製品の修理はお近くのSONY SHOPで

街の電気屋さんのSONY SHOPは修理を受け付けてくれる場所として一番手っ取り早いです。電話で故障の状況を話せばだいたいの修理にかかる費用を教えてくれますし、そのお店で購入していない商品でも修理を受付てくれます。また引き取りや出張修理などもしてくれますのでお店に持ち込まなくてもよいので楽です。また品川にある本社ではカスタマーショップがあり、そこで修理の受付もしてくれます。とにかくご近所のSONY SHOPに一度相談されるのが一番簡単な方法です。

修理にかかる費用。高額修理は何?

修理にかかる費用で高額になってしまうのは光学系です。CD、MDプレイヤーなどの故障で一番多いのはディスクを読み取るピックアップの不具合です。ここはどのメーカーでもそうですが、どうしても壊れやすい部分です。CDやMDが読めなくなった、音が飛ぶといった現象が主ですが、この光学ピックアップの交換代金が結構かかります。費用として\12,700程度してしまうので、CDプレイヤーなどは新しいものを買った方が安く上がってしまいます。同様にミニコンポなどのピックアップ系もそうなのですが、この場合はまだ買い替えよりはお得ですが悩ましいところでもあります。

ブラビアやDVDレコーダーの修理は?

ブラビアなどハイビジョンテレビの修理の目安としては、最低5,000円からで目安としては15,000円程度、チューナー交換やフライバックトランスの交換など費用が高く、また29型以上になると20,000円ほどの修理代が発生してきます。DVDレコーダーに関しては故障箇所でも違うのですが、こちらも最低5,000円から、ピックアップ交換など15,000円前後を見ておくとよいかもしれません。

VAIOの修理

ノートPCは昔に比べてハードディスク保護など搭載されてからずいぶん壊れにくくなりましたが、PCに関しては修理箇所がソフトウェアによるものかハードウェアによるものかで変わってきますので修理代もまちまちです。こんな場合にそなえてVAIOのホームページで故障内容を入力すると大体どれくらいの費用がかかるか事前に調べられるサイトがあります。まずはここで調べてから修理にだすかださないか検討してみてもよいかもしれません。またVAIOはピックアップサービスがあり、宅配業者がパソコンをとりにきてくれますので、そちらを利用されるのもよい手だと思います。

保証書は必ず保管

保証書はとっておきましょう、また最近ではメーカー保障より長く販売店舗で長期保障がありますので、長くつかうような製品であれば販売店の保証に加入をご検討ください。

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