F1日本グランプリ チケットゲットなら観戦ツアーが良い。でもその理由は?

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今年もF1サーカスが日本にやってきます。富士スピードウェイは直線が長くメインストレートとその第一コーナーの飛び込み、そこが一番のオーバーテイクポイントとなり、さまざまなシーンが繰り広げられています。そんな日本グランプリですが、まずチケットを確保するにあたってオススメなのは観戦ツアーに参加することです。JTBなど旅行代理店各社が企画している観戦ツアーが初めて行かれる方も慣れた方にも一番よいと考えます。観戦ツアーのよいところは、まずチケットが確保されていること、F1のチケットは後述しますが、観覧席によって多種多様にわたり、値段もS席メインヅタンド2階の大人71,000円から自由席11,000までその差なんと6万円。また各コーナーにも席があり、第一コーナーのC1,C2席は非常に人気が高く一般ではなかなか入手できません。しかしそこは良好代理店などではすでに大口でチケットを確保しているところが多く、こういった人気のチケットも比較的手に入りやすくなります。また富士スピードウェイは交通制限がかかり、自家用車での乗り入れは制限がかかります。そのため一般で行くと会場までは唯一の手段であるシャトルバスを使うわけですが、ご存知のように初年度の大渋滞、バス待ち4時間、といったどうしようもない状況が予想されるわけです。観戦ツアーであればそれぞれの旅行代理店のバスがあり、かならず時間には乗れるといった利点があります。道は渋滞しますが、渋滞とバス待ちで時間がかかる最悪な状態よりは遥かにマシ、といったところです。さらに遠方からいらっしゃる方のために宿泊先などの手配もしてくれます。実際、富士周辺でホテルなど探そうと思っても、そこは富士山のふもと、もともと何もないところですから、宿泊先を探すことだって至難の業です。こういったことを踏まえても、希望チケットがとりやすい、移動手段のバスが確保されている、宿泊先の確保、といった点で観戦ツアーがおすすめなのです。プランもいろいろありますのでF1観戦ツアーをぜひチェックしてみるのがまずはよいと思います。

観戦おすすめ穴場席はココだ!

観戦をするにあたって、悩むポイントはどこで観戦するか?です。席によってチケットの価格も細かく設定されていますので、高いか安いか、それだけでも悩みますが、なにより、どんなシーンがみられるか、で席も選びたいところです。そこで、F1日本GP観戦の富士スピードウェイのおすすめ席をご紹介しましょう。まずはみなさんが知りたい穴場の席をご紹介。F1のチケットは富士スピードウェイのスタートから最終コーナーに向けて、チケットの価格がどんどん下がる傾向にあります。これは後半に行くほど低速になるためで、F1のもつスピード感を体感できる席ほど高いからです。ですが、スピードが低い、ということは長い時間よく観戦できるわけで、車の挙動やドライバーのしぐさまで確認できます。特にカメラをもって行く人はスピードが落ちるコーナーを狙う方が失敗は少なく、手持ちでの撮影や流し撮りもできるのでおすすめです。ズバリ席は、第13コーナーのL席31,000円と続くネッツコーナーのM席36,000円。次にフル加速してく姿も大迫力、ここは最終コーナーのパナソニックコーナーを一望するN席31,000円。唯一の3万円代のこのチケットはF1解説者の川井さんもおすすめしていた席、L席とM席はF1カメラマンの菊池さんがおすすめしていた席です。

どうせ観るなら人気の第一コーナーC1,C2席

せっかくだから良い席でみたい!という方はオーバーテイクポイントでもある第一コーナーC1席61,000円、C2席59,000円が一番良いです。特にこのコーナーでは頻繁にオーバーテイクシーンが見られ、コースアウトもする可能性が高く、ド迫力です。300キロ以上だして突進してくるマシンがフルブレーキングで突っ込む様はどうやったってここでしか観られません。実はメインスタンドS席の71,000より遥かに面白いと個人的には感じます。では、そんなハイスピードが楽しめる席はそこしかないのかというとそうではありません。実はH席46,000円、ダウンロップコーナ入り口がハイスピードからのブレーキポイントです。ここは低速ヘアピンを抜けて300Rというほぼ直線的なコーナーを全開で抜けてきた最後の直角コーナーで、その迫力は第一コーナーにもひけをとりません。ハイスピードバトルが観たい!第一コーナーは高い!という方はこのH席とてもいいですよ。

行く前には確認を

サーキットまでの道のりやシャトルバスの発着所、また帰りの乗車場など事前に確認しておくことをおすすめします。何万人も来るところへピストン輸送するのですから当日行ってアタフタしないようにしましょう。


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