キャンプ用品の選び方

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キャンプ用品はアウトドアでは必須です。一時期はキャンプブームがあり、とにもかくにもキャンプ場はごったがえしていましたが、今はキャンプ人気も落ち着きましたので始めてみたい方、お子さんを自然の中へ連れていきたい方など、キャンプでアウトドアを始めるにはよいタイミングだと思います。ここでは初めてのキャンプでどんなものが必要なのか?どんな場所がいいのか?そんなビギナーの方にむけてわかいやすくガイドしていこうと思います。

初めてするならオートキャンプで最低限の持ち物

キャンプが初めてならオートキャンプをおすすめします。アウトドアは思ったより道具がいるもの、徒歩やバスでの移動では最低限の荷物にしても運ぶだけで疲弊してしまいます。最初はざっくりと荷物をつんでいける車でのキャンプをおすすめします。ではどんなものが必要なのか。実はそんなに新たに揃える必要はないと考えます。たくさんアウトドア用品を買い込んでも使えなきゃ意味がないですし、使い慣れた道具が一番いいのは何事にもいえることです。ですので、最初に揃える必要があるものとしては、テント、ターフ、テーブルと椅子。これだけあればまずは大丈夫。夜のグッズとしてランタンがあると雰囲気出ますし、お酒もおしゃべりも楽しくなりますね。あとはご自宅にあるものを持っていきましょう。コンロはガスコンロで十分ですし、食器は紙皿や紙コップでもいいです。調理器具も使い慣れたご自宅の道具の方が便利です。一度行けばあれやこれや欲しくなりますが、最初はどんなものか味わいつつ、その後に必要な道具を揃えていくのがよろしいかと思います。

グッズが多ければ多いほど時間がかかる

意外かと思われますが、キャンプに行くと時間的に余裕があまりありません。大半はテントの設営と食事の準備に追われてしまいます。慣れていないとテントの設営だけであたふた、食事の準備もあたふた、そんなことしてるうちに日が暮れて真っ暗。最初はそんなもんだと思います。ですのでまず時間を短縮する、ことを前提に考えてみましょう。車でいくならテントの代わりにターフを車に結んでしまえば簡易的なスペースがすぐにできますし、極端なことをいうとバンガローやログハウス、ケビンやトレーラーハウスなど設置してある場合がほとんどなので、これらを借りてしまうのも手です。食事も材料を到着してから用意するのではなく、あらかじめ下ごしらえしてしまうとか、調理できるものはしていってしまうなど、現地へついたら焼くだけ、煮るだけ、といったように準備してしまうのが一番よいです。といった具合ですので、アウトドア用品も全部位1から用意するものでなく、そういった準備に合わせて揃えていくのが楽ですし無駄もありません。アルミのお皿やカップなど、雰囲気は抜群ですが、実際は洗い物として大量に残ってしまったらそれだけで後片付けも大変です。あれやこれや考える前に手を抜けるところは手をぬいておきたいものです。

必要なもの。こだわった用品に厳選する

時間を設営や片付け、食事の準備で使い切らないように配慮できれば、あとはどう過ごすか自由になってきます。小型バーナーを持ってコーヒーをいれたり、ダッチオーブンでゆっくり調理したり、それぞれのこだわりが発揮されるところです。薪や炭を使うなら着火材とバーナーは欲しいところですし、ビールをたくさん持っていくならクーラーが必須でしょう。映画のようにフル装備で冬山などにいくわけではないのですから、楽できるところは楽して、こだわりのあるところだけグッズを揃えていくのが賢いやりかただと思っています。

激安商品、ショップもチェック

キャンプ用品は揃えていくとそれなりにお金がかかります。また高いものがよいものでもなく、オーバースペックであれば逆に宝の持ち腐れになってしまいます。激安品やアウトレットなどの商品をうまく利用してグッズを集めましょう。

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